How to Swimava | スイマーバの使い方

本品は生後18ヶ月かつ体重が11kgまでの赤ちゃん専用です。
本品のご使用前に必ず付属の日本語公式ガイド(取扱説明書)を最後まで読んで使用方法を守り、安全にお使いください。

お使いになる前に 〜準備と安全確認〜

使う前に、空気漏れがないか確認する

①上側、下側の順に上下2ヶ所の空気栓から空気を入れます。
●外周にシワが少し残るくらいが適量です。
●少ない空気量での使用は危険です。

②空気が入ったら栓をしっかり差し込み、さらに本体内部に強く押し込んでください。

③水の中に60秒間沈めて、空気漏れがないか確認してください。

使う前に、空気漏れがないか確認する

水中で使う前に、試着して位置やサイズを確認する

①スイマーバを両手で広げ、顔側(あごの下部分)から優しくつけて、首の後ろで上下の各ベルトをカチリと留めます。

②スイマーバの上にあごがのり、頭とあごを支えているかを確認します。

③開口部の隙間からあごが落ちないように、Swimavaのロゴが顔側(あごの下)になるようにします。
●スイマーバにあごがのるまでご使用を控えてください。
小さい赤ちゃんや、顔・頭・あごが小さい赤ちゃんは口元が水面に浸かったり、あごがスイマーバにのらない場合は体が抜け落ちるおそれがあります。
●首回りに大人の指2本分のゆとりがない場合は、ご使用をやめてください。

水中で使う前に、試着して位置やサイズを確認する

バスタブ/ベビープールの水温と水深を調整する

水温:水温は、常に水遊び、お風呂など目的と月年齢にあった温度になるように調整してください。水温計を使用して5分ごとに測ることをおすすめします。

●目安は水温35度から41度の範囲です。季節や屋内屋外、個人差などの状況に合わせてください。

水深:水深は、安全のため常に赤ちゃんが足を伸ばしてちょうど底につくぐらいに調整してください。この水深は赤ちゃんが最も安全に動ける深さです。

●深い水深では保護者(大人)が足のつく深さ、且つ手の届く範囲でご使用ください。
●浅い水深での使用は、赤ちゃんの転倒や溺水の危険があります。

バスタブの水温と水深を調整する

スイマーバで遊ぼう 〜スイマーバの装着と使い方〜

スイマーバを赤ちゃんに装着する

生後6ヶ月までの赤ちゃんには・・・
最初は二人の大人が付き添います。一人が赤ちゃんを支えている間に、もう一人が両手でスイマーバを広げ、上下のベルトが赤ちゃんの頭の後ろにくるように優しく装着します。

生後6ヶ月以降の赤ちゃん・お座りができる赤ちゃんには・・・
大人一人でスイマーバを装着することができます。両手でスイマーバを広げ、上下のベルトが赤ちゃんの頭の後ろにくるように優しく装着します。

●ご使用中は首がしまりすぎないか、常に確認してください。

スイマーバを赤ちゃんに装着する

赤ちゃんをバスタブに入れる

①バスタブの水抜き栓がしっかりと閉まっていることを確認します。
食後を避けて機嫌の良いときに、赤ちゃんの脇を支えてゆっくりとバスタブに入れます。常に水温と水深を管理、調整してください。

②使用を終了するときは、二人の大人が付き添ってください。
一人がタオルを広げ、もう一人が赤ちゃんを抱きあげてタオルを持った方にゆっくり渡します。手があいた方がスイマーバをはずします。

●装着中は保護者の手が届く範囲でご使用ください。
●いつもと違うなどの異常がある場合は、すぐに使用を中止してください。

スイマーバで楽しく遊ぶコツ 〜赤ちゃんとスイマーバを楽しむために〜

  • 赤ちゃんの機嫌がいいときに5分程度のご使用から始めましょう。
  • 赤ちゃんが泣いたときは、異常がないか?機嫌が悪くはないか?眠くないか?湯温が熱すぎないか?みてください。また、赤ちゃんと目線を合わせたり、肌を触れ合ってみてください。
  • 初めて水に入った赤ちゃんは泣くことがあります。初めは短い時間で様子を見ながらご使用ください。慣れてきたら機嫌や状態にあわせて使用時間を徐々に長くします。
  • 使い始めて2週間ほどでお風呂の内側を蹴ったりして遊ぶようになります。ただし、水嫌いの赤ちゃんなど個々に差があり、反応は様々です。よく観察して赤ちゃんの状態や水温などにご注意ください。
  • できるだけ毎日決まった時間帯(お昼寝やお休み前)にご使用になることをお勧めします。毎晩お休み時間の前にご使用になると赤ちゃんの体がほぐれ、ほどよい疲れでぐっすりと眠ることでしょう。(個人により反応に差があります)

ボディリングをお使いになる前に 〜準備と安全確認〜

使う前に、空気漏れがないか確認する

①上側、下側の順に上下2ヶ所の空気栓から空気を入れます。
●外周にシワが少し残るくらいが適量です。
●少ない空気量での使用は危険です。

②空気が入ったら栓をしっかり差し込み、
さらに本体内部に強く押し込んでください。

③水の中に60秒間沈めて、空気漏れがないか確認してください。

上側、下側の順に上下2ヶ所の空気栓から空気を入れます。

使う前に、空気漏れがないか確認する

ボディリングで遊ぼう 〜ボディリングの装着と使い方〜

ボディリングを装着する

①ボディリングを両手で広げ、わきの下にボディリングが来るように胸側から優しくつけます。

②背中の後ろで上下の各ベルトをカチリと留めます。

※装着する時はなるべく大人2人で行ってください。
一人がお子様を支えている間にもう一人がボディリングを装着します。
装着した状態で大人の指2本が入るゆとりがあるか確認してください。

●上下の気室は常に完全に膨らませた状態で使用してください。
●大人の指2本分のゆとりがない場合はご使用をやめてください。
 胴回りが締めつけられる危険があります。

ボディリングを装着する

バスタブ/ベビープールの水温と水深を調整する

水温:水温は、常に水遊び、お風呂など目的と月年齢にあった温度になるように調整してください。水温計を使用して5分ごとに測ることをおすすめします。

●目安は水温35度から41度の範囲です。季節や屋内屋外、個人差などの状況に合わせてください。

水深:水深は、安全のため常にお子様が足を伸ばしてちょうど底につくぐらいに調整してください。この水深はお子様が最も安全に動ける深さです。

●深い水深では保護者(大人)が足のつく深さ、且つ手の届く範囲でご使用ください。
●浅い水深での使用は、お子様の転倒や溺水の危険があります。

バスタブ/ベビープールの水温と水深を調整する

お子様をバスタブ/ベビープールに入れる

バスタブの水抜き栓がしっかりと閉まっていることを確認します。食後を避けて機嫌の良いときに、お子様の脇を支えてゆっくりとバスタブに入れます。常に水温と水深を管理、調整してください。
●1歳未満のお子様がご使用の場合は保護者の方がお子様の身体や手を支えてお使いください。

●装着中は保護者の目と手が届く範囲でご使用ください。
●浮き輪から身体が抜ける場合は使用を中止して下さい。
●いつもと違うなどの異常がある場合はすぐに使用を中止してください。

ご使用上の注意 〜スイマーバ うきわリングの安全なご使用方法について〜

消費者庁からの注意喚起

消費者庁から注意喚起がリリースされました。スイマーバジャパンでは消費者庁と連携を取り、事故防止及び安全への取り組みを進めています。
詳しくは以下ページをご確認ください。

ATTENTION! スイマーバでお子様の一人遊びは出来ません!

保護者の皆様は、スイマーバうきわリングの安全なご使用方法について、
日本語公式ガイド(取扱説明書)等で正しく理解していただけますようお願いいたします。

1.「使用中はお子様から目を離さない」
浮き輪使用中に保護者の方がお子様から目を離すと、お子様がおぼれるなどの危険があります。
絶対におやめください。
2.「上下2つのベルト(クリップ)を留める」
浮き輪を使用時は、上下2つのベルト(クリップ)をカチリと音がするまでしっかりと留めてください。
お子様が浮き輪から脱落する危険があります。
3.「装着して不安定な状態で使用しない」
首リング
あごが首浮き輪の穴から下にさがる状態で使用しない
あごが首浮き輪の穴から下にさがる状態や口で首浮き輪をくわえる状態で使用されますと、お子様がおぼれるなどの危険があります。

ボディリング
浮き輪から身体が抜ける場合は使用しない
お子様が立って脇の下で浮き輪が安定する状態でお使いください。
4.「空気漏れを確認してから使用する」
空気漏れなど安全を確認してからご使用ください。
空気が漏れ浮力が不足すると浮き輪がしずみ、お子様がおぼれるなどの危険があります。
5.「保護者の手が届く範囲で使用する」
浮き輪を使用中、お子様の異常などが発生した場合に備えて、手の届く範囲内でご使用ください。
6.「常にお子様の状態を確認しながら使用する」
喜んでいる、嫌がっている、もう終わりにしたい・・・。お子様の様子を伺いながらご使用ください。機嫌の悪い時、眠そうな時はおやめください。お子様が眠りながらのご使用は危険です。
7.「ご自身の髪を洗う、兄弟姉妹の世話をするなどをして、
 浮き輪を装着中のお子様から一瞬でも目を離さないようにしてください」
お子様を待たせる商品ではありません。
決してこのような使い方はおやめください。
目を離した瞬間にお子様がおぼれるなどの危険があります。
※本品はプレスイミングを体験するものであり、一般的なスイミングを習得するためのものではありません。
※本品は命の維持や溺れることを防止するための救命用に作られたものではありません。

日本語公式ガイド

ご使用方法につきましては、日本語公式ガイド(取扱説明書)でもご覧いただけます。正しくご使用下さいましたら安全面の問題はございません。

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